タブは接続先ごとにまとまり、分割すれば同じ場所で開きます。履歴、スニペット、AIエージェントが動かしているプロセスは、右から引き出すパネルに。何も設定しなくても、最初から見た目が整っています。
接続先ごとに色がつき、タブがまとまります。同じグループに開く新しいタブは、ログインし直さずにすぐ開きます。
右クリック、ツールバーのボタン、ショートカットのどれでも。新しいペインは同じ接続先・同じフォルダーで開きます。
ホスト、履歴、スニペット、アクティビティは右から出てきます。ウィンドウ自体が広がるので、ターミナルの幅は変わりません。
Demo
上の接続先を切り替えたり、ペインを分割したり、引き出しを開いて履歴から実行したりできます。実際にはどこにも接続しません。
このデモはブラウザの中だけで動いています。実際のアプリはConPTYとxterm.jsで、お使いのシェルを動かします。
The real app
接続、分割、履歴、アクティビティ、テーマの変更までを、サンプルの接続先を使ってアプリから録画しました。
音声なし。Windows 11で録画。
Features
いくつかのサーバーを行き来する人にも、オプションを覚えるよりクリックしたい人にも。
~/.ssh/config を読み込み、# @group や @color のコメントにも対応。Vagrantの仮想マシンも、起動・停止・接続のボタンつきで並びます。
コマンドごとに、接続先、フォルダー、終了コード、日時を記録。▶ を押せば、そのコマンドを実行した接続先でもう一度実行します。
毎回調べるコマンドは登録しておきましょう。{{名前:既定値}} は入力フォームになり、完成形をその場で確認できます。
AIのCLIが子プロセスを起動すると、アクティビティに1つずつ表示します。コマンド、フォルダー、実行時間、CPU、終了コードまで。
シェル連携で、コマンドごとの出力の範囲が分かります。必要な部分だけをコピーして、そのまま貼り付けられます。
控えめな星空、それに合わせた緑の配色、整ったプロンプト、同梱のフォント。自分の画像や配色にも変えられます。
Keyboard
慣れるまではクリックで。覚えたらキーで。
Themes
アプリ全体のアクセントカラーも配色に合わせて変わります。Amber CRTなら、画面全体が琥珀色に。クリックすると上のデモで試せます。
Privacy
ターミナルの履歴には、サーバー名、パス、ときにはパスワードまで残ります。Asterismはそれを外に出しません。
Pricing
試用期間中も機能の制限はありません。気に入ったら、一度払えばずっと使えます。今後のアップデートもすべて含まれます。
お支払いは米ドルです。円での金額は購入時の為替レートで決まり、税は購入時に計算されます。
動作環境:Windows 10 / 11(64ビット)。バージョン 0.1.0(プレビュー)
FAQ
PowerShell、Windows PowerShell、cmd、Git Bash、WSLを自動で検出します。SSHはWindowsに標準で入っているOpenSSHを使います。
いいえ。プロンプトとシェル連携は、Asterismがシェルを起動する時に読み込みます。プロファイル、.bashrc、~/.ssh/config には手を加えません。
いいえ。AIがなくても、ターミナルとしてすべて使えます。アクティビティはPC上のプロセスを見ているだけなので、AIのサービスは使いません。
新しいターミナルを開けなくなります。設定、接続先、履歴、スニペットはそのまま残っているので、ライセンスキーを入力すれば、すぐに元どおり使えます。
はい。ライセンスの認証時にはインターネット接続が必要ですが、その後は最後の確認から30日間、オフラインのまま使えます。そのほかにネットワークを使うのは、アップデートの確認だけです。
何台でも使えます。ライセンスはPCではなく、購入した方ご本人に対するものです。デスクトップ、ノートPC、仮想マシンのどれでも使えます。ほかの方が使う場合は、その方の分のライセンスをお求めください。
今はまだ使えません。まずはWindows 10 / 11(64ビット)版を出します。macOSとLinuxへの対応は目標ですが、約束はできません。対応した場合は、同じライセンスで使えます。
はい。好きな画像を背景にでき(文字が読めるように明るさを自動で調整します)、Windows TerminalやiTerm2の配色も読み込めます。
購入から14日以内で、動作環境を満たすPCで正常に動かず、サポートでも解決できなかった場合と、誤って二重に購入した場合は返金します。くわしくは返金ポリシーをご覧ください。
現在開発中です。お知らせは yunolay.com で行います。